東アジアのかたち
秩序形成と統合をめぐる日米中ASEANの交差

東アジアのかたち
  • 大庭 三枝 編著
  • 発行年:2016/08/19
  • ISBN:978-4-8051-1093-5
  • Cコード:C3031
  • ページ数:272
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 4,180円

中国の台頭と米国のリバランス戦略の狭間で激変する東アジアの「かたち」(地域秩序)を日米中アセアンの視座から分析

Share |
数量

  • 書籍紹介

【目次】
序 章 「東アジアにおける新たな課題――秩序の変容と地域統合の進展」(大庭三枝・東京理科大学教授)

第1章 「『中心性』『一体性』と南シナ海問題――東アジア秩序におけるASEANの模索」(大庭)

第2章 「ASEAN経済統合と東アジア――AECの実現とRCEP」(清水一史・九州大学教授)

第3章 「東アジア地域秩序の変容から見たASEAN協力の意義」(鈴木早苗・アジア経済研究所)

第4章 「メコン・サブ地域の出現―― 「地域」の中の「地域」は如何に形成されたか?」(青木まき・アジア経済研究所)

第5章 「中国から見た東アジア」(川島真・東京大学教授)

第6章 「オバマ政権のリバランス政策の検証―― 東アジア国際政治への含意」 (中山俊宏・慶應義塾大学教授)

第7章 「日本の地域構想と中国の台頭」(山影進・青山学院大学教授)

終 章 「日米中ASEANと東アジアの将来展望」(渡邉昭夫・東京大学名誉教授)


★常備店:あなたの街の近くの本屋さん
 在庫のある可能性がある書店様です、お取寄せにも便利です。
 ⇒ 常備特約店一覧


★こちらからもご購入いただけます!
maruzen-junkudokinokuniyarakuten7netamazon



お友達にこの商品のURLを教えてあげよう。以下のフォームに記入して送信するボタンをクリックしてください。

送信元のお名前 *
送信元のEメール *
お友達のお名前 *
お友達のメールアドレス *
お友達へのメッセージ *