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目 次

はじめに――知識国家への道しるべ

第一章 大久保利通――知識交換の国家構想

第二章 明治天皇――大元帥の誕生

第三章 伊藤博文――初代兵庫県知事のデモクラシー涵養

第四章 森有礼と渡邉洪基――帝国大学創設と日本型社会科学の形成

第五章 渡邉洪基――「結ぶ人」の生涯 

第六章 国制知としてのドイツ国家学

第七章 カール・ラートゲン――御雇い教師のドイツ国家学伝道

第八章 有賀長雄――明治四〇年体制と明治後期の国制改革

第九章 幣原坦――植民地帝国大学のエートス

第一〇章 田中耕太郎――カトリック思想家の自由と権利

第一一章 虚実のはざまのヨーロッパ法

終 章 日本文明論のゆくえ

結びに代えて――知識としての日本




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978-4-8051-1362-2 C3021
千倉書房