宗教・抗争・政治
主権国家の始原と現在
- 苅部直・瀧井一博・梅田百合香 編著
- 発行年:2023/12/20
- ISBN:978-4-8051-1312-7
- Cコード:C3031
- ページ数:210
- 判型:A5
- 定価(税込): 3,960円
近代国家の内側で機能する法は、宗教との関係を、どう取り結んできたのか。
- 書籍紹介
【目次】
第1部 近代日本における宗教と政治
1 宮中祭祀と国家神道(山口輝臣)
2 筧克彦のキリスト教論(西田彰一)
3 南原繁と三島由紀夫(苅部直)
第2部 主権国家の起点を探る
4 知識としての国家(瀧井一博)
5 近世軍事革命における正戦論(白幡俊輔)
6 ホッブスとトゥキュディデス(梅田百合香)
第3部 現代国家と境界の変容
7 ロールズとハーバーマスにおける宗教と政治(毛利透)
8 EU市場統合と社会市場経済(神江沙蘭)
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