日本の宗教と政治
ふたつの「国体」をめぐって

日本の宗教と政治
  • 島田裕巳 著
  • 発行年:2021/11/5
  • ISBN:978-4-8051-1239-7
  • Cコード:C3014
  • ページ数:320
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,960円

日本政治にとって宗教とはどのような存在なのか。その関係性を歴史的に振り返り、天皇制、近代憲法体制、政教分離問題から、新宗教の政治進出まで論じる。

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  • 書籍紹介

【目次】
はじめに なぜ政治と宗教を論じるのか
序論 国体とは何か
一章 祭祀王としての天皇
二章 転輪聖王としての天皇
三章 国体と新宗教の形成
四章 政治によって祀られた神々と英霊
五章 創価学会と公明党
六章 靖国神社という問題
おわりに 宗教を意識する意味


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