安全保障と防衛力の戦後史 1971~2010
「基盤的防衛力構想」の時代

安全保障と防衛力の戦後史 1971~2010
  • 千々和泰明 著
  • 発行年:2021/6/3
  • ISBN:978-4-8051-1232-8
  • Cコード:C3031
  • ページ数:312
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 6,050円

戦後一貫して日本の防衛力整備の指針となってきた「防衛大綱」の成立と変容を日米の外交資料、官僚、政治家や制服組の証言も交えて追う。

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  • 書籍紹介

【目次】
序 章 戦後日本の防衛構想をめぐる疑問
第1章 「ポスト四次防問題」という憂鬱――デタント期・51大綱策定以前
第2章 未完の「脱脅威論」――デタント期・51大綱策定以後
第3章 取り込まれる対抗理論――新冷戦期
第4章 防衛力整備から運用へ――ポスト冷戦期
第5章 フェードアウト――9.11以後
終 章 基盤的防衛力構想という「意図せざる合意」


【著者プロフィール】
千々和泰明(ちぢわ・やすあき)
防衛研究所 戦史研究センター安全保障政策史研究室主任研究官


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