歴史認識はどう語られてきたか

歴史認識はどう語られてきたか
  • 木村幹 著
  • 発行年:2020/7/31
  • ISBN:978-4-8051-1207-6
  • Cコード:C3031
  • ページ数:336
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,850円

1990年代前半、日韓関係は確実に変化し、そこから不可逆の隘路にはまり込んだ。両国間の歴史認識のギャップに肉薄する第一人者の最新論稿。

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  • 書籍紹介

【目次】
第1章 日韓両国の歴史観と教科書問題
第2章 歴史教科書紛争と克日運動
第3章 慰安婦問題をめぐる言説
第4章 英語メディアでの報道
第5章 日本の慰安婦認識
第6章 慰安婦言説の転換点
第7章 日韓関係の現在地


【著者プロフィール】
木村 幹(きむら・かん)
神戸大学大学院国際協力研究科教授
1966年生まれ。京都大学大学院博士課程中退。2005年より現職。『韓国における「権威主義的」体制の成立』(ミネルヴァ書房)『民主化の韓国政治』(名古屋大学出版会)、『韓国現代史 大統領たちの栄光と蹉跌』(中公新書)など著書多数。


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