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eクチコミと消費者行動
情報取得・製品評価プロセスにおけるeクチコミの多様な影響

eクチコミと消費者行動
  • 菊盛真衣 著
  • 発行年:2020/2/18
  • ISBN:978-4-8051-1193-2
  • Cコード:C3063
  • ページ数:256
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,520円

消費者行動を左右するインターネット上のクチコミ、eクチコミ。製品評価を変える可能性のあるeクチコミとは、どのような条件下で正負の影響をもたらすのか?様々な角度から捉えた実証分析。

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  • 書籍紹介

【目次】
第1章 はじめに
第2章 クチコミ研究の潮流
第3章 研究1:負のeクチコミの正の影響が生起する条件Ⅰ―快楽財 対 実用財
第4章 研究2:負のeクチコミの正の影響が生起する条件Ⅱ―消費者の専門性とクチコミ・メッセージの訴求内容に着目して
第5章 研究3:負のeクチコミの正の影響が生起する条件Ⅲ―プラットフォームの種類に着目して
第6章 研究4:負のeクチコミの正の影響が促進される条件Ⅰ―快楽財に関するクチコミの掲載順の効果
第7章 研究5:負のeクチコミの正の影響が促進される条件Ⅱ―専門性の高い消費者における属性中心的クチコミの掲載順の効果
第8章 研究6:負のeクチコミ比率の負の影響が緩和される条件Ⅰ―探索財 対 経験財
第9章 研究7:負のeクチコミ比率の負の影響が緩和される条件Ⅱ―消費者の精通性に着目して
第10章 研究8:eクチコミの正負比率と情報取得行動の関係
第11章 おわりに


【著者プロフィール】
菊盛真衣(きくもり・まい)
立命館大学経営学部准教授
2011年慶應義塾大学商学部卒業,同大学商学研究科修士課程・博士課程修了。博士(商学)。東洋大学経営学部助教を経て2017年より現職。
専門は消費者行動論,マーケティング論。
過去にInternational Marketing Trends Conference 2018 にてBest Thesis Award,KSMS International Conference 2016 にてDoctoral Dissertation Competition Excellence Award,KDDI総合研究所による第5回Nextcom論文賞(2016年),International Conference of Asia Marketing Association 2015にてBest Doctoral Consortium Paper Awardなどを受賞。


【新聞 書評・記事】
月刊『宣伝会議 5月号』(2020年04月01日発売)


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