消費者行動における感覚と評価メカニズム
購買意思決定を促す「何となく」の研究

消費者行動における感覚と評価メカニズム
  • 石井裕明 著
  • 発行年:2020/1/18
  • ISBN:978-4-8051-1200-7
  • Cコード:C3063
  • ページ数:328
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 4,180円

「何となく」という消費者の評価に、本当に理由はないのだろうか?その評価の背景にある感覚とメカニズムについて考察する。

Share |
数量

  • 書籍紹介

【目次】
序 章 本書のねらい
第Ⅰ部 消費者評価の向上メカニズムの検討
第1章 消費者行動研究における流暢性の議論
第2章 パッケージ上のレイアウトと消費者評価
第3章 デザインの対称性と消費者評価
第Ⅱ部 感覚マーケティングと消費者評価
第4章 感覚マーケティングにおける適合性
第5章 ブランドネームのサイズと響き
第6章 消費者の個人特性と感覚マーケティング情報の適合性
第7章 複数感覚の適合性と消費者の個人特性
第Ⅲ部 消費者や製品の特徴に基づく適合性
第8章 制御焦点理論と適合性の接点
第9章 適合性の調整変数としての制御焦点
第10章 制御焦点とパッケージの情報量の適合
第11章 制御焦点に基づくマーケティング情報の適合性
終 章 本書のまとめ


【著者プロフィール】
石井裕明(いしい・ひろあき)
成蹊大学経済学部准教授
2005年早稲田大学商学部卒業,2011年早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(商学)。
千葉商科大学サービス創造学部専任講師,准教授を経て,2015年より現職。主要業績に「重さは評価を高めるのか?─接触欲求と他の感覚刺激による調整効果の検討─」『消費者行動研究』(2017年,共著),「パッケージにおける最適な情報量─制御焦点と情報過剰感による影響─」『マーケティングジャーナル』(2018年)など。


【新聞 書評・記事】
月刊『宣伝会議 3月号』(2020年02月01日発売)


★常備店:あなたの街の近くの本屋さん
 在庫のある可能性がある書店様です、お取寄せにも便利です。
 ⇒ 常備特約店一覧


★こちらからもご購入いただけます!

maruzen-junkudokinokuniyarakuten7netamazon



お友達にこの商品のURLを教えてあげよう。以下のフォームに記入して送信するボタンをクリックしてください。

送信元のお名前 *
送信元のEメール *
お友達のお名前 *
お友達のメールアドレス *
お友達へのメッセージ *