アメリカ太平洋軍の研究
インド・太平洋の安全保障

アメリカ太平洋軍の研究
  • 土屋大洋 編著
  • 発行年:2018/7/2
  • ISBN:978-4-8051-1142-0
  • Cコード:C3031
  • ページ数:220
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,672円

インド洋からアジア太平洋までカバーする世界最大の統合作戦軍の実像に迫る。

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  • 書籍紹介

【目次】
はじめに 大塚海夫(海上自衛隊)
第1章 米国統合軍の組織と歴史 土屋大洋(編者)
第2章 太平洋軍を必要とする米国の論拠 デニー・ロイ(ハワイ・イーストウエストセンター)
第3章 ハワイと太平洋軍 梶原みずほ(朝日新聞記者)
第4章 国防総省と太平洋軍 デニー・ロイ
第5章 自衛隊と太平洋軍 中村進(元海上自衛隊)
第6章 朝鮮半島と太平洋軍 西野純也(慶應義塾大学教授)
第7章 中国と太平洋軍 小谷哲男(日本国際問題研究所)
第8章 台湾と太平洋軍 田中靖人(産経新聞記者)
第9章 統合作戦構想と太平洋軍 森聡(法政大学教授)
終章 「太平洋軍」から「インド・太平洋軍」へ


【編者プロフィール】
土屋大洋(つちや・もとひろ)
慶應義塾大学大学院政策メディア・研究科教授(兼総合政策学部教授)
1970年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、慶應義塾大学大学院法学研究科で修士号、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科で博士号取得。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員などを経て、現職。主著に『暴露の世紀』(角川新書)、『サイバーセキュリティと国際政治』(千倉書房)などがある。


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