フランス人口思想の発展
 

フランス人口思想の発展
  • 岡田實 著
  • 発行年:1984/04/15
  • ISBN:978-4-8051-0477-4
  • Cコード:C3033
  • ページ数:352
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 4,404円

 近年みられる日本の低出生力と人口高齢化はどのような社会的・経済的・文化的影響をもつであろうか。世界で最初にこれらの現象を経験したフランスの実例をとりあげ、これの原因・効果・政策を、十八世紀から今日に至る主要な人口学者・経済・社会学者の著作を通じて詳述し、日本の人口政策のあるべき姿を探る体系的意欲作。

Share |
数量

  • 書籍紹介

【目次】
第1章 人口思想史の方法
第2章 18世紀フランスの人口事情
第3章 カンティロンの人口思想
第4章 ケネーの人口思想
第5章 ミラボー『人間の友』における人口論
第6章 デモグラフィーの建設者モオー
第7章 ネッケルの人口思想
第8章 19世紀初頭から20世紀30年代までのフランスの人口思想
第9章 第2次戦後フランスの出生力変動の決定要因
第10章 出生力減退の諸結果に関するソーヴィの思想
補論(1) マルサスの人口思想
補論(2) 『フランス人口の研究と考察』の真実の著者をめぐる問題

お友達にこの商品のURLを教えてあげよう。以下のフォームに記入して送信するボタンをクリックしてください。

送信元のお名前 *
送信元のEメール *
お友達のお名前 *
お友達のメールアドレス *
お友達へのメッセージ *