大波乱時代の個人投資
むずかしく考えない株式投資

大波乱時代の個人投資
  • 家森信善 著
  • 発行年:2009/04/10
  • ISBN:978-4-8051-0924-3
  • Cコード:C3033
  • ページ数:242
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 2,808円

 金融市場の大波乱が続いているが、長期投資としての株式投資の魅力は失われていない。「貯蓄から投資」が進まなかったのは、損をしない特別な方法があるとの幻想があったからだ。銘柄選びに偏重した投資家教育の弊害を指摘し、初心者投資家のための時間・銘柄分散という健全な資産形成の重要性を基礎付ける。

Share |
数量

  • 書籍紹介

【目次】
第Ⅰ部 簡単であるべき個人の株式投資
 1 大波乱の時代の資産運用
 2 サブプライム危機後の株式投資
 3 初心者と投資家の投資方法
 4 誰でも理解できるシンプルな投資教育の必要性
第Ⅱ部 変わる個人の資産運用環境
 5 貯蓄から投資へ
 6 日本の株式投資の現状
 7 日本の社会経済環境の変化
 8 金融資産の変化
 9 高まる株式投資の魅力
 10 個人の直接投資を可能にした環境変化
 11 株式投資の基本的な考え方
 12 個人株主を増やす環境整備の必要性
 13 個人金融の将来課題

お友達にこの商品のURLを教えてあげよう。以下のフォームに記入して送信するボタンをクリックしてください。

送信元のお名前 *
送信元のEメール *
お友達のお名前 *
お友達のメールアドレス *
お友達へのメッセージ *