保険の独立性と資本市場との融合
 

保険の独立性と資本市場との融合
  • 久保英也 著
  • 発行年:2009/10/01
  • ISBN:978-4-8051-0934-2
  • Cコード:C3033
  • ページ数:280
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 4,180円

 資本市場が保険リスクを引受ける事象が増えている。保険は今後も独立性を維持するのか、資本市場と融合するのかを計量分析を基礎に多面的に考察した書。保険リスクと資本市場リスクとの交換メカニズムを明確にし、リスクとリスク対価が一時点で対応する事象は資本市場へ、対応しない事象は保険市場への移転が効率的と結論。

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  • 書籍紹介

【目次】
はしがき
第1章 日本の保険業の規制緩和
第2章 生命保険業の効率性評価
第3章 損害保険業の効率性評価
第4章 日本の生損保兼営グループの効率性評価
第5章 保険市場の国際的連動と健全性マネジメント
第6章 ARTに見る保険市場と資本市場の融合
第7章 サブプライム問題顕在化のART市場
第8章 生命保険買取市場に見る保険と資本市場との融合
第9章 環境保険と資本市場
第10章 長期の信用リスク評価
第11章 長期キャッシュフロー予測モデルの提案
第12章 信用リスクスプレッド評価モデルの提案
主要参考文献
索引

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