保険の産業分水嶺
 

保険の産業分水嶺
  • 田村祐一郎 編
  • 発行年:2002/09/10
  • ISBN:978-4-8051-0811-6
  • Cコード:C3033
  • ページ数:264
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,080円

 産業分水嶺という歴史認識を共有して、制度分析、理論分析の観点から、戦後保険システムに代わる新しい保険システムの構築を模索する。日本保険学会平成11年度大会の共通論題(総合司会、田村祐一郎)に参集した4名の報告者が、その後の議論の蓄積を踏まえ、その成果を世に問う。

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  • 書籍紹介

【目次】
はしがき
序章 保険の産業分水嶺
第2章 戦後の生命保険システム
第3章 戦後の損害保険システム
第4章 生命保険企業をめぐる環境の変化と生命保険企業の対応
第5章 リスク対応手段の多様化と損害保険事業
第6章 保険規制の変革
第7章 市場原理の中の保険規制と保険市場
第8章 21世紀型保険システムの構築
参考文献
索引

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