いのちの経済学
 

いのちの経済学
  • 田村祐一郎 著
  • 発行年:2008/04/20
  • ISBN:978-4-8051-0901-4
  • Cコード:C3033
  • ページ数:292
  • 判型:四六
  • 定価(税込): 2,640円

 本書は「保険とは何か」という筆者の永遠のテーマを独特の視点から読み解いたものであり、「いのちに値段はない」、にもかかわらず人が死ぬと保険金が支払われるのはなぜか、その金はいのちの代償であろうか、という問題意識から発せられており、保険が死の経済現象である一面を歴史・法律・事件・文化・宗教など多面的にわたって解き明かしていきます。

Share |
数量

  • 書籍紹介

【目次】
プロローグ
第1章 生命保険の歴史と仕組み
第2章 生命と金銭をめぐる諸相
第3章 いのちの相場
第4章 いのちの償い
第5章 生命保険と死の文化
第6章 死を賭ける
エピローグ

お友達にこの商品のURLを教えてあげよう。以下のフォームに記入して送信するボタンをクリックしてください。

送信元のお名前 *
送信元のEメール *
お友達のお名前 *
お友達のメールアドレス *
お友達へのメッセージ *