流通過程の理論 (増補版)
流通過程の再生産研究序説

流通過程の理論 (増補版)
  • 谷川宗隆 著
  • 発行年:1988/11/10
  • ISBN:978-4-8051-0589-4
  • Cコード:C3033
  • ページ数:340
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 4,620円

 「資本論」第Ⅱ巻第3編の再生産過程表式分析がいかに第1編に貫徹するかを明らかにし、社会的総資本と個別資本との関連、資本の3循環の統一、Ⅰ巻、Ⅱ巻の連係環などを究明する。かくて、流通諸費用を空費の再生産=流通過程として分析し、それらの特異性を明らかにする。また商業資本は売買費用、一般的利潤率との関連で究明する。

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  • 書籍紹介

【目次】
まえがき
付記
凡例
第1章 単純な商品生産=流通形式について
第2章 資本の循環と一般的商品流通
第3章 社全的総資本と個別資本の再生産=流通形式について
第4章 資本の3循環の統一について
第5章 商業資本実存の根拠について
第6章 純粋流通諸費用の再生産=流通について
第7章 商業質本の(不変的資本)(可変的資本)について
第8章 保管費用の再生産=流通について
第9章 運送費用の再生産=流通について
第10章 『資本論』第Ⅰ巻における有用的効果
補論 軍需品の再生産=流通について

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