経済計算の理論
 

経済計算の理論
  • 松田和久 著
  • 発行年:1986/10/30
  • ISBN:978-4-8051-0543-6
  • Cコード:C3033
  • ページ数:224
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,300円

 経済活動における成果と犠牲の比較計算、すなわち経済計算に関する研究である。具体的には、資本制経済の下では利潤率が、商品生産の行われる社会では不等価交換の程度が、物財生産を行う社会一般では労働生産性がその指標となる。本書においては、以上の指標を計測する上での、先端的な諸問題が解説され研究されている。

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  • 書籍紹介

【目次】
第1章 利潤率・労働生産性・不等価交換の測定上の諸問題
第2章 内部利子率
第3章 投資の中断
第4章 投資の中断と複数割引率
第5章 投資の中断に関する定理
第6章 内部利子率と資本の自己増殖
第7章 内部利子率と利潤率
第8章 結合生産物への投入労働量計算と主生産物の決定
第9章 投入労働量計算と生産方法の選択
第10章 購入者価格評価産業連関表による不等価交換の測定

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