外交的思考
 

外交的思考
  • 北岡伸一 著
  • 発行年:2012/02/02
  • ISBN:978-4-8051-0986-1
  • Cコード:C0031
  • ページ数:200
  • 判型:四六
  • 定価(税込): 1,980円

 政治と外交に対する鋭い警句で、雑誌「Forsight」連載中から話題になった「外交的思考」を中心に、日本経済新聞の連載コラムや雑誌に寄稿されたエッセイを収録。

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  • 書籍紹介

【目次】
第1章 外交的思考
 ■ 国民感情というもの
 ■ 日中歴史共同研究の発足
 ■ 国家安全保障会議
 ■ 公共政策大学院で培う外交力
 ■ 朝日「日本の新戦略」への賛と否
 ■ オペラを見て思う文化的成熟
 ■ 共産党革命導いた日中戦争
 ■ 憲法九条と集団安全保障
 ■ 地域安全保障協力機構を考える
 ■ サミットにおれる日本の役割
 ■ タンザニアと日本の蚊帳
 ■ 日本外交にも抜擢人事を
 ■ 小沢一郎氏における「優先順位」の問題
 ■ 国連安保理改革
 ■ 平和と復興は清掃から
 ■ パナマ運河を見て考えたこと
 ■ 米露関係の「リセット」
 ■ 国益とは何か
 ■ コートジボワールを訪れて
 ■ 日本にとっても重要な国ガーナ
 ■ 『時事小言』
 ■ 香港の今
 ■ 日中歴史共同研究の修了
 ■ 日本とメキシコ
 ■ 南アフリカと日本
 ■ 東日本大震災と国際協力

第2章 書物との対話
 ■ 『文明論之概略』再読
 ■ 松本清張『史観』宰相論を読む
 ■ 清沢洌と『暗黒日記』
 ■ 若き日の高坂正堯
 ■ 山崎正和『歴史の真実と政治の正義』に寄せて

第3章 バッターボックスに立て!
 ■ ジョーデン先生とSPENG1981
 ■ 運命の女神
 ■ 少年も大志を抱け
 ■ アジアの中の甲子園
 ■ 老いにして学べば
 ■ 歴史と報道
 ■ 明治文庫
 ■ 本場の壁
 ■ 南スーダン
 ■ 学問を決意したころ
 ■ 政治家の演説
 ■ 外交とユーモア
 ■ 新渡戸フェローシップ
 ■ 吉野作造のこと
 ■ 佐藤ゼミのこと
 ■ 新米教師のころ
 ■ 原口さん急逝
 ■ 国連総会
 ■ 日韓歴史共同研究
 ■ オカピ
 ■ ジャンセン先生のこと
 ■ 古いLPのこと
 ■ M君と友人たち
 ■ アフリカ支援と日本
 ■ フー・ツォンの演奏会
 ■ バッターボックスに立て!
 ■ 巧言令色亦是礼
 ■ 吉野の桜
 ■ 日本政治外交史とアメリカ政治外交史

あとがき


【著者プロフィール】
北岡伸一(きたおか・しんいち)
東京大学大学院法学政治学研究科教授
一九四八年奈良県生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。立教大学法学部教授などを経て一九九七年より現職。この間、日本政府国連代表部次席大使、日中歴史共同研究委員会日本側座長などを歴任する。『国連の政治力学』(中公新書)、『自民党』(講談社学術文庫)、『グローバルプレイヤーとしての日本』(NTT出版)など著書多数。。


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