改訂 ドイツ内部監査論
 

改訂 ドイツ内部監査論
  • 津田秀雄 著
  • 発行年:2002/03/10
  • ISBN:978-4-8051-0804-8
  • Cコード:C3034
  • ページ数:260
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,520円

 経営管理のための内部監査活動が16世紀のドイツ企業の中で初めて生成して以来、ドイツ的内部監査思考がどのような過程をへて形成されてきたかを史実に即して考察し、現在はどのような理論的枠組と実践体制の下に運営されているかを、監査の心理学的アプローチ等の技法的側面も含め、理論的・実証的に説述する。

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  • 書籍紹介

【目次】
はしがき
 序章 内部監査の概念
第Ⅰ部 ドイツ内部監査制度の生成と展開
 第1章 ドイツ企業における内部監査制度の生成
 第2章 ドイツ企業における近代内部監査制度の成長
 第3章 ドイツ企業における現代内部監査制度の展開
第Ⅱ部 ドイツ現代内部監査の理論的フレームワーク
 第4章 内部監査の基本的性格
 第5章 内部監査とコソトロールの概念区分
 第6章 内部監査部門と組織管理的任務
 第7章 内部監査のサイバネティクス的理解
 第8章 内部監査における測定と監査規準の形成
第Ⅲ部 ドイツ現代内部監査の実践的フレームワーク
 第9章 内部監査部門の組織形態
 第10章 内部監査部門の人的組織構造
 第11章 組織監査の概念と実施方法
 第12章 内部監査活動における心理学的アプローチ
 第13章 不正行為摘発の内部監査
 第14章 内部監査と外部監査の協調
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