労働時間をめぐる歴史と現在
経営社会学と労働時間

労働時間をめぐる歴史と現在
  • 面地豊 著
  • 発行年:2005/04/25
  • ISBN:978-4-8051-0846-8
  • Cコード:C3034
  • ページ数:162
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 1,944円

 経営社会学の認識対象は労働者の経営生活である。経営生活は経営「空間」と労働「時間」において展開される。労働時間は経営生活の中心カテゴリーであると同時に経営過程の中心カテゴリーでもある。労働時間は労働者の経営生活の目的合理性と経営の目的合理性に関わる。労働時間弾力化の論理は両者の統合に関わる。

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  • 書籍紹介

【目次】
はしがき
第Ⅰ部 経営社会学と労働時間
 第1章 経営社会学と労働時間
 第2章 労働時間短縮の歴史
第Ⅱ部 労働時間と弾力性
 第3章 労働時間と弾力性
 第4章 労働時間短縮と雇用
 第5章 労働時間弾力化と時間モデル
 第6章 労働時間の弾力化と時間口座
 第7章 労働時間法と労働時間の弾力化

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