高度成長期の日本労務管理
上層中小企業の事例研究

高度成長期の日本労務管理
  • 山田稔 著
  • 発行年:1999/02/26
  • ISBN:978-4-8051-0765-2
  • Cコード:C3033
  • ページ数:364
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 5,292円

 高度成長期における上層中小企業5社の労務管理の内容と特質と実態調査によって明確化し、これらの企業の労務管理が現在の時点で、いかなる意義をもっているか明確化すべく努めた。その結果、大きく経営理念の転換を迫られたところもあれば、たくみに環境に適合した所もあり、また明るい展望の見られるところもあることが明らかとなった。

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  • 書籍紹介

【目次】
はしがき
序章 労務管理実態調査の課題と対象
第Ⅰ章 白土企業の事例
第Ⅱ章 織物企業の事例
第Ⅲ章 機械部品企業の事例
第Ⅳ章 印刷企業の事例
第Ⅴ章 機械企業の事例
第Ⅵ章 高度成長前期における後進地域中小企業労務管理の意義
第Ⅶ章 高度成長後期における先進地域中小企業労務管理の意義
終章 むすびにかえて
事項・人名系引

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