経営学の対象と方法
経営成果原理の方法論的省察

経営学の対象と方法
  • 高田馨 著
  • 発行年:1987/01/30
  • ISBN:978-4-8051-0545-0
  • Cコード:C3034
  • ページ数:336
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 4,180円

 経営目的(経営理念と経営目標)を明示的に経営学認識対象に組みこみ、従来の通説で選択原理とされてきた収益性目標の代りに経営成果目標を副次的選択原理として設定し、基本的選択原理として人間の幸福を設定した。そして、経営理論(説明)と経営技術論(批判と改造)の統合としての経営原理論が成立することを主張した。

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  • 書籍紹介

【目次】
第1部 経営学の対象
 第1章 経営学の認識対象
 第2章 経営学の選択原理と3問題説
第2部 経営学の方法
 第3章 説明と経営理論
 第4章 形成と経営技術論
第3部 価値前提の設定
 第5章 基本価値の設定
 第6章 経営規範の設定
第4部 総括(要約と補完)

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