戦争のなかの日本

戦争のなかの日本
  • 戸部良一 著
  • 発行年:2020/7/31
  • ISBN:978-4-8051-1209-0
  • Cコード:C3021
  • ページ数:400
  • 判型:四六
  • 定価(税込): 3,300円

かつて戦争は国策追及の手段だった。そんな時代の論理と心理

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  • 書籍紹介

【目次】
Ⅰ 世界大戦とどう向きあったのか
欧州大戦と日本のゆらぎ/三つの「戦争」/第二次世界大戦/南進と大東亜「解放」

Ⅱ 軍人はいかに考えたのか
朝鮮駐屯日本軍/帝国在郷軍人会と政治/日本陸軍の中国共産党観/日本軍人の蔣介石観/戦前日本の危機管理

Ⅲ 中国となぜ戦い続けたのか
支那事変初期における近衛内閣の対応/日本人の日中戦争観/日中和平工作の挫折/汪兆銘のハノイ脱出/桐工作をめぐって/対中和平工作 一九四二~四五年


【著者プロフィール】
戸部良一(とべ・りょういち)
国際日本文化研究センター名誉教授
1948年生まれ。京都大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得満期退学。防衛大学校教授、国際日本文化研究センター教授などを歴任。『失敗の本質』(共著、中公文庫)、『逆説の軍隊』(中公文庫)、『自壊の病理』(日本経済新聞出版)、『昭和の指導者』(中央公論新社)などがある。


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