アメリカ食品製造業発展史
独占規制と環境規制の展開

アメリカ食品製造業発展史
  • 山口一臣 著
  • 発行年:2003/03/10
  • ISBN:978-4-8051-0821-5
  • Cコード:C3034
  • ページ数:580
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 6,600円

 本書は、アメリカ食品製造業の歴史的発展過程を、コカ・コーラ社、フィリップ・モリス社、ケロッグ社、マクドナルド社など9つの事例によって分析し、同産業における政府規制の重点が、かつての独占規制から、近年では次第に、食品の安全性や品質、消費者に対する事業情報公開や広告規制、環境問題へと移行しつつある実態を解明している。

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  • 書籍紹介

【目次】
 序章 研究対象と課題
第1部 アメリカ食品製造業における独占規制の展開
 第2章 食肉加工産業における競争と独占規制(1900-1920年代)
 第3章 食品スーパーとリベート規制(1920-1940年代)
 第4章 ソフト・ドリンク産業における販売地域割当て規制(1970-1980年代)
 第5章 製パン業におけるコングロマリット合併規制(1970-1980年代)
第2部 アメリカ食品製造業における社会的・環境規制の展開
 第6章 ビール醸造業と禁酒運動の攻防(1910-1930年代)
 第7章 シガレット産業における「喫煙と健康」論争(1950-1970年代)
 第8章 即席シリアル産業における独占規制と広告規制(1970-1980年代)
 第9章 外食産業・缶詰産業における環境規制(1970-1990年代)
 終章 総括と展望
あとがき
初出一覧
参考文献

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