証券化と流動性の経済理論
 

証券化と流動性の経済理論
  • 丸茂 俊彦 著
  • 発行年:2016/09/01
  • ISBN:978-4-8051-1102-4
  • Cコード:C3033
  • ページ数:224
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,456円

 危機拡散のメカニズムを解明し、サブプライム問題の本質を論じる

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  • 書籍紹介

【目次】
第1章 証券化と流動性 サブプライム金融危機の背景と経緯/危機の拡散/ほか

第2章 証券化と銀行組織の経済機能 金融取引形態と銀行ビジネスモデル/証券化は銀行機能を変えたか/ほか

第3章 担保価値割引率リスクと資金流動性 ローン担保証券市場/比較静学分析/ほか

第4章 借換えリスクと資金流動性 短期債市場/比較静学分析/ほか

第5章 資金回収リスクと資金流動性 投資ファンドの資産選択問題/資金回収リスク/ほか

第6章 投資主体間の情報格差と市場流動性 証券トレーディングのモデル/トレーダーの投資戦略/ほか

第7章 投資主体間の取引手法の違いと市場流動性 レバレッジと裁定を伴う資産市場均衡/政策的含意/ほか

第8章 証券化商品市場と個人投資家 ローン担保証券市場/比較静学分析/ほか

第9章 証券化商品市場と金融政策 銀行の資産選択問題/モデル全体の均衡/比較静学分析/ほか


【著者プロフィール】
丸茂俊彦(まるも・としひこ)
同志社大学商学部商学科博士前期課程教授


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