強いアメリカと弱いアメリカの狭間で
第一次世界大戦後の東アジア秩序をめぐる日米英関係

強いアメリカと弱いアメリカの狭間で
  • 中谷 直司 著
  • 発行年:2016/03/15
  • ISBN:978-4-8051-1092-8
  • Cコード:C3021
  • ページ数:448
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 5,400円

東アジア秩序の交代をめぐる評価で分裂する日本政治外交史に一石を投じ、第一次世界大戦終結からパリ講和会議を経てワシントン体制に至る日米英関係の解釈を大きく書きあらためる気鋭の初単著

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  • 書籍紹介

【目次】
序 章 イントロダクション

第一部 日本外交の転換

第1章 対華二十一か条要求の後

第2章 転換をめぐる政策論争

第3章 ウィルソンと牧野伸顕

第二部 制度の解体

第4章 アメリカ国務省の再挑戦

第5章 勢力圏外交秩序の溶解

第6章 日英同盟の終焉

終 章 「強いアメリカ」と「弱いアメリカ」の狭間で


【著者プロフィール】
中谷直司(なかたに・ただし)
同志社大学法学部助教(有期)
1978年生まれ。2008年、同志社大学大学院法学研究科博士後期課程修了。2013年より現職。博士(政治学)。麻田貞雄、村田晃嗣門下。


【新聞 書評・記事】
日本経済新聞 一面「三八広告」(2016年03月17日付)
読売新聞 文化欄「よみうり堂」(2016年05月22日付)


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