マーケティング・サイエンスの系譜
 

マーケティング・サイエンスの系譜
  • 荒川祐吉 著
  • 発行年:1978/12/20
  • ISBN:978-4-8051-0350-0
  • Cコード:C3063
  • ページ数:402
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 4,164円

 本書はマーケティング論の対象、方法、内容の拡大・高度化過程での概念形成、分析手法の発展をたどることによって、真のマーケティング・サイエンス構築の可能性と基礎を究明しようとする。著者30年の研究の決算の1つであり、マーケティングの登場とマーケティング論の展開、マーケティング・サイエンスの形成過程、その系譜と概念枠組みなどを論じている。

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  • 書籍紹介

【目次】
序章
第Ⅰ部 系譜分析の予備的考察
 第1章 マーケティング、マーケティング理論、マーケティング・サイエソス
 第2章 マーケティング・サイエンス系譜分析の概念枠
 第3章 「商品流通研究」の展開とマーケティング論の登場
第Ⅱ部 マーケティングの登場とマーケティング論の展開
 第4章 マーケティング問題の発生と技法の展開
 第5章 マーケティング論の展開
第Ⅲ部 マーケティング・サイエンスの形成と展開
 第6章 マーケティング・サイエンスの形成過程
 第7章 マーケテイング・サイエンスの展開(1)
      -方法論の深化と分析手法の高度化-
 第8章 マーケティング・サイエンスの展開(2)
      -消費者(買手)行動論の展開と成熟-
 第9章 マーケティング・サイエンスの展開(3)
      -機能分野別個別理論形成と新研究分野の登場-
 第10章 マーケティング・サイエンス展開過程の特徴と問題性
第Ⅳ部 マーケティング・サイエンスの系譜と概念枠組み構成
 第11章 マーケティング・サイエソスの系譜
 第12章 パラメーター理論とマーケティング・サイエンス
 第13章 マーケティング理論とシステム理論
 第14章 マーケティング論パラダイムの展開とその問題性
 結章

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