マーケティング管理論考
 

マーケティング管理論考
  • 荒川祐吉 著
  • 発行年:1989/04/25
  • ISBN:978-4-8051-0593-1
  • Cコード:C3063
  • ページ数:248
  • 判型:A5
  • 定価(税込): 3,204円

 流通研究論集第3巻の本書は、マーケティング管理論の形成過程、体系、さらにマーケティング・プランニングの体系を検討し、販売促進を除くマーケティング管理の諸個別問題を考察し進んで戦略論の長期的視座に言及した諸論稿を収録している。

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【目次】
第Ⅰ部 マーケティング管理の原理と体系
 1.マーケティング・ミックスの構成と決定
 2.販売管理とその課題
 3.経営と市場
第Ⅱ部 マーケティング・プランニング
 4.マーケティング・プランニングとトータル・マーケティング・システム
第Ⅲ部 マーケティング管理の特殊問題
 5.アメリカ合衆国における再販売価格維持制度の一断面
 6.最近アメリカにおける配給機能並びに配給組織の変化に就いて
 7.生産物分化の特殊形態に就いて
 8.マーケティング・チャネル概念とチャネル行動
 9.社会的マーケティング
 10.新時代の製品開発と価格設定の諸問題
第Ⅳ部 戦略形成への視角
 11.1980年に向けてのマーケティング競争のあり方に関する覚書
 12.戦略論の問題と課題
 13.21世紀をめざす戦略的経営とマーケティング

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