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『とても温かでとてもせつないきみの絵本』朝日新聞(生活面)に掲載

さだまさし さんによる翻訳絵本、本日2016年10月3日 朝日新聞朝刊(生活面)に掲載されました。

※ 朝日新聞 記事HPはコチラ ⇒ 朝日新聞「生活面」

■絵本
 書名:『とても温かでとてもせつないきみの絵本』
 著者:さだまさし
 ISBN:978-4-8051-1096-9
 定価:1620円

(内容紹介)
長く幸せにくらしてきたカンガルーの夫婦。
でも、ある日、妻はそんな日々の記憶を失いはじめすこしずつ現実世界をはなれていってしまう…。
二人の大切な時間を留めようと力づける夫の言葉。
夫から妻への永遠のラブレターを さだまさし さんが翻訳。

原作者:ジュヌヴィエーブ・カスターマン
1958年ブリュッセル生まれ。ベルギーの絵本作家。

■さだまさし さんプロフィール
1952年、長崎市出身。シンガー・ソングライター、小説家。
バイオリン修行のため、小学校卒業と同時に単身上京。'73年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。
「精霊流し」「無縁坂」が大ヒット。'76年ソロ・シンガーとして活動を開始。「関白宣言」「秋桜」「北の国から」など数々の大ヒット曲を生み出す。通算4150回(2016年2月現在)を越えるコンサートのかたわら、小説家としても「解夏」「風に立つライオン」などのベストセラーを次々に発表。
2015年5月に10作目となる「ちゃんぽん食べたかっ!」(NHK出版)を発表。同作を原作としたNHK土曜ドラマ『ちゃんぽん食べたか』も放送された。
また、『TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場 天皇の料理番』の主題歌も担当(「夢見る人」)した。同曲を含むオリジナル・アルバム『風の軌跡』がユーキャンより発売中。

絵本特別ページはこちら⇒ 『とても温かでとてもせつないきみの絵本』


[ 2016年10月 3日 ]

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