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いのちの経済学

  • 在庫あり
いのちの経済学
田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0901-4
2,592円

本書は「保険とは何か」という筆者の永遠のテーマを独特の視点から読み解いたものであり、「いのちに値段はない」、にもかかわらず人が死ぬと保険金が支払われるのはなぜか、その金はいのちの代償であろうか、という...

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かぎの話と窃盗リスク
田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0950-2
3,024円

日本はかぎ文化圏に入らないという。かぎが発達しなかった原因は?かぎを様々な視点から考えながら、日本の社会や文化を読み解く。窃盗リスクは本当に小さかったのか?日本の社会には大盗っ人はいないが、こそ泥は多...

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モラル・ハザードは倫理崩壊か
田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0904-5
1,944円

『モラル・ハザード』はもともと保険用語であったが、『倫理崩壊』の意味で多用され流行語大賞も受賞した。流行語へ至る過程で誤用が生じ、意味は限りなく拡散し、そしてもう一つの言葉『モラール・ハザード』−頼り...

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モラルとマーケット
V.A.R.ゼライザー  田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0688-4
3,775円

19世紀前半のアメリカで生命保険は「生命に値段を付け死を合理化し、神の領域を侵すもの」「一攫千金を手に入れさせ、道徳を破壊するもの」として宗教・文化の激しい抵抗に遭遇した。保険企業はいかにしてこの抵抗...

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掛け捨て嫌いの保険思想
田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0855-0
2,592円

「掛け捨て嫌い」の保険思想、貯蓄の思想と備蓄の思想、江戸の火事−日本人のリスク観、言霊・リスク・保険、呪術と保険と危機管理、宗教と生命保険、助け合いとは何か−保険と互酬制、家族・会社・保険−なぜ、江戸...

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近代生命保険業の成立
田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0361-6
3,024円

イギリスで成立した生保業は、アメリカで一段と飛躍的発展をとげた。本書は、19世紀初頭の前史を概観したのち、1843年から70年代末までの期間を取り上げ、近代生保業成立の意義と諸条件を検討し、相互会社、...

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経営者支配と契約者主権
田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0521-4
7,020円

名目的な保険契約者主権と実態としての経営者支配140年にわたりアメリカ生保業では、こうした相互会社問題をめぐって様々な事件が起り、多彩な議論が交わされてきた。本書は、操業期から1980年まで、とくに、...

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現代保険学の展開
田村祐一郎  高尾厚   
ISBN:978-4-8051-0625-9
7,130円

新世紀における福祉社会の現実に向け、保険制度への役割期待がいよいよ高まりつつある状況下、日独の第一線で活躍している23人の保険学者が解明した最新の研究成果を余すところなく展望した。経済経営・法律・外国...

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社会と保険
田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0623-5
3,024円

保険を西欧合理主義の産物と仮定した上で、代表的な保険種目について日本的な特色を具体的に分析。次いで、その基礎にある日本独自の安全観・危険対応行動の特殊性を指摘し、さらにリスク・マネジメントが何故日本の...

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生活と保険
田村祐一郎   
ISBN:978-4-8051-0612-9
3,024円

西欧社会に生命保険がなぜ生まれたのか?この最も根本的な問題を、生活保障システムの変化に関する史的考察によって初めて解明し、それを基礎に、日本の高度成長期になぜ生命保険が発展したのか、という問題を豊富な...

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