法学に関する書籍



法律 · 法学

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保険契約における企業説の法理
今井薫   
ISBN:978-4-8051-0848-2
4,536円

わが国では技術的特徴説として紹介されてきたイタリアの保険学説・企業説を、その後の変遷をも含めて詳細に論じると共に、第三分野の保険である傷害保険の法解釈や他人のためにする保険の解釈に潜む問題点を、構造的...

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ラテンアメリカ法の基盤
中川和彦   
ISBN:978-4-8051-0786-7
5,076円

ラテンアメリカ吠ラ米諸国の法制の総称)の基礎であったカスティーリヤ法の生成・発展をローマ統治下のイベリアの法にさかのぼり、さらにスペイン(カスティーリア)による征服・植民地支配の結果、継受された吠イン...

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裁量上告と最高裁判所の役割
宮城啓子   
ISBN:978-4-8051-0752-2
4,752円

アメリカ連邦最高裁はサーシオレイライと呼ばれる裁量上告により、判例とするに適した事件を選択する。本書は、判例法の発展と裁量上告が不可欠の関係にあることを指摘し、秘密に包まれた事件選択の過程とその意味を...

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新版 法学概説 (補訂版)
田中誠二  市原昌三郎  堀口亘   
ISBN:978-4-8051-0724-9
2,052円

法学の入門書としてだけではなく一般市民の教養書として好評の本書に、実定法の変遷、判例・学説の動向を踏まえて補訂を加えた名著の最新版。目次法学学修の実益と注意/法とはなにか/法の分類/法の発達と法の系統...

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予防的権利保護の研究
野村秀敏   
ISBN:978-4-8051-0718-8
6,291円

不正競争事件や公害事件のように、事後的に損害賠償を与えるよりも、そもそも損害が加えられないようにする方が望ましい事態は数多い。すなわち、「予防は救済に勝る」のである。本書は、この予防的機能が期待されて...

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消費者信用法の研究
加藤良三   
ISBN:978-4-8051-0671-6
5,033円

消費者信用法シリーズ第3巻として刊行、消費者信用取引における消費者保護の法理の比較法的・体系的研究著書で、消費者信用法の基本理論、消費者信用法と個人信用情報、消費者信用法と不当表示、消費者信用とその他...

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ナチズム外交と「満洲国」
田嶋信雄   
ISBN:978-4-8051-0658-7
4,194円

ナチズム外交史研究の現在までの到達点を理論的に総括しつつ、独自の政治学的分析枠組を構築する。それに基づきドイツ及び日本における第一次史料を広範に発掘し、ナチズムの対「満洲国」政策を実証的かつ詳細に分析...

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企業の社会的役割重視の商事法学
田中誠二   
ISBN:978-4-8051-0628-0
4,509円

企業の社会的役割重視が現代商事法の重点であるという観点から、多年の研究成果を系統的にまとめたもので、既発表の論文には補正を加え、更に新たに未発表の「企業の社会的役割重視と企業の社会的責任」、「商法史観...

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会社法学の第二の新傾向とその批判
田中誠二   
ISBN:978-4-8051-0611-2
2,516円

現在米国で有力な会社法学についてのシカゴ学派を詳説し、第一の新傾向であるフライブルグ学派との差異を明らかにし、その批判をなし、またシカゴ学派の支持するデラウェア会社吠米国最有力)と内部者取引規制複利説...

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公正な代表制
M.L.バリンスキー  H.P.ヤング  越山康  一森哲男   
ISBN:978-4-8051-0563-4
1,944円

現在アメリカで用いられている連邦下院議員の議席分配方式は本当に公正なのか?バリンスキー、ヤングはアメリカ200年の歴史・政治論争を通じて、1941年まで最もよく用いられてきたダニエル・ウェブスター考案...

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