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金融・証券

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ポストビックバンの金融システム



千田純一・家森信善 編

 金融ビッグバンの功罪をフリー、フェアー、グローバルの観点から総合的に分析。フリーの面では、デリバティブ取引と株式売買委託手数料の自由化を、フェアーの面では、金融サービス法、財投改革、地域金融システムを、グローバルの面では、ヨーロッパ通貨統合をそれぞれ分析。金融システム政策への示唆にあふれる意欲作。

ポストビックバンの金融システム
発行年月
2001年7月10日
著者
千田純一  家森信善   
定価
1,944円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0797-3
ISBN-10: 4-8051-0797-9
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 152頁
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目次・内容紹介

千田純一/家森信善 千田純一/家森信善
千田純一/家森信善

目次
はしがき
序章 本書の目的と構成−千田純一・家森信善
第1章 金融サービス法の必要性と効果−千田純一
第2章 ビッグバン後における公的金融の役割と「財投改革」再考−西垣鳴人
第3章 安定的な地域金融システムを求めて−家森信善
第4章 デリバティブ取引と銀行業務の新展開−西脇廣治
第5章 証券市場の自由化と株式取引行動の変化−小林穀
第6章 ヨーロッパ通貨統合と金融機関−栗原裕

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