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金融・証券

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日本の金融機関と金融市場の国際化



家森信善 著

 1980年代に急速に発展した後、見直しの進む日本の金融機関の国際化のプロセスを、厳密な最新手法により詳細に実証分析。分析内容は欧米学界でも高い評価。また、金融の国際化に関する基礎的な概念の整理も丁寧に行っており、金融界関係者や初学者にとっても有益。

日本の金融機関と金融市場の国際化
発行年月
1999年4月10日
著者
家森信善   
定価
3,456円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0762-1
ISBN-10: 4-8051-0762-6
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 244頁
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目次・内容紹介

家森信善
家森信善

目次
はしがき
序章 本書の目的と概要
第1章 日本の金融の国際化の概観
第2章 日本の主要銀行の国際化
第3章 金融機関の国際化とプルーデンス政策
第4章 多国籍銀行業に関する研究の展開
第5章 多国籍銀行の立地選択
第6章 金融機関の国際化における追随仮説と主導仮説
第7章 金融業務の対外開放と銀行経営
第8章 日本の証券市場の空洞化
参考文献

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