金融・証券
現代日本の住宅金融システム
村本孜 著
日本の住宅金融は金融市場の約1割のシェアを占めるにも拘わらず経済学・金融論的考察は著しく遅れている。諸外国とくにアメリカで古くからモーゲジ問題として論じられているのとは好対照である。金融自由化は住宅金融市場にも変革を迫っている。住宅金融システムの現状、問題点につき最近の経済学・金融理論を活用して分析した理論・政策の書。
- 発行年月
- 1986年9月20日
- 著者
- 村本孜
- 定価
- 3,990円(税込)
- ISBNコード
- ISBN-13: 978-4-8051-0539-9
ISBN-10: 4-8051-0539-9
- Cコード
- Cコード: C3033
- 書籍サイズ
- A5版 330頁
目次・内容紹介
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目次
第1部 予備的考察
第1章 住宅の状況
第2章 住宅金融め特質
第3章 住宅保有モデル
第4章 金融自由化の論理
第2部 住宅金融の制度・政策・理論
第5章 住宅金融制度
第6章 住宅金融政策
第7章 住宅貸付債権の流動化
第8章 信用補完制度
第9章 住宅金融の健全化
第10章 家計の負債行動
第11章 住宅ローン金利





