思想に関する書籍



思想

 title_green

アートで魅せる 旧約聖書物語



フレデリック・ボワイエ/著 セルジュ・ブロック/絵 船曳建夫/日本語版監修 石野香奈子/翻訳 千倉真理/翻訳

『創世記』から『ダニエル書』まで、その山や谷、ツボは外さず、画と文章で描ききった530ページの、今まで誰も見たことのない旧約聖書のお話。

アートで魅せる 旧約聖書物語
発行年月
2017年10月25日
著者
フレデリック・ボワイエ  セルジュ・ブロック  船曳建夫  石野香奈子  千倉真理   
定価
9,504円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-1123-9
Cコード
Cコード: C0016
書籍サイズ
510頁
  • お友達に知らせる

目次・内容紹介



【絵本の特徴】
詳細は 特別ページ へ(2017年10月16日公開)


アートで魅せる 旧約聖書物語



【目次】
旧約聖書を読む−はじめに−
第1章 天地創造−啓示−
第2章 エデンの園−楽園追放の真相−
第3章 カインとアベル−殺したくなるほどの嫉妬−
第4章 ノア−神の最後の誘惑−
第5章 バベル−狂気にとりつかれた人間たちの悲劇−
第6章 アブラハム−旅立ちへのよびかけ−
第7章 アブラハムとサラ−笑いが夢をかなえる−
第8章 ソドム−よそ者を排斥する町は業火に灼かれる−
第9章 アブラハムとイサク−血の絆の証−
第10章 ヤコブとエサウ−和解のきずあと−
第11章 ヤコブの格闘−神さまと一対一の対決−
第12章 エジプトのヨセフ−夢を解く男−
第13章 ヨセフと兄たち−ゆるす男−
第14章 モーセ−はじめて神さまの名を聞いた者−
第15章 民の解放−過越の一夜−
第16章 十戒−自由への道−
第17章 黄金の仔牛像−見えない堕落−
第18章 エリコ−血まみれの叙事詩−
第19章 ルツ−落穂拾いと魔法のストーリー−
第20章 サムソンとデリラ−大暴れする士師−
第21章 サムエルとサウル−イスラエル史上初の王の誕生−
第22章 ダビデとゴリアト−石のつぶてを投げる少年−
第23章 ダビデとバト・シェバ−罪と罰とゆるし−
第24章 ホレブ山のエリヤ−神のことばを求めて−
第25章 ソロモン王とシェバの女王−かがやかしい知恵と晩年の凋落−
第26章 愛の情景−愛は死より強し−
第27章 イザヤの幻視−まだ見ぬ救い主−
第28章 エゼキエルの幻視−神がかりの預言者−
第29章 ヨナ−ちっぽけな預言者の憂鬱−
第30章 詩篇−神に捧げる歌−
第31章 ヨブ−正直者にふりかかった災難−
第32章 エステル−運命の逆転−
第33章 トビト−希望という名の物語−
第34章 捕囚からの帰還−新しい都市エルサレム−
第35章 ダニエル−明日の来ない終わりはない−
フレデリック・ボワイエによる解説


【著者プロフィール】
フレデリック・ボワイエ
1961年フランス・カンヌ生まれの作家、翻訳家、聖書研究家。
P.O.L.社より詩、物語、エッセイ、翻訳など多数の著書を出版。また、バイヤール出版文芸部長を務め、聖書研究の専門家と現代の作家を結んだ新訳版聖書(2001年同社刊行)の編集に携わる。


【イラストレーター・プロフィール】
セルジュ・ブロック
1956年フランス・コルマール生まれ。出版、雑誌、メディア界で活躍するイラストレーター。
「ワシントン・ポスト」「NY Times」「Time」などの誌上で定期的に作品を発表。日本では「まってる。」「ボクの穴、彼の穴。」「パリのおばあさんの物語」「いのちのかぞえかた」がロングセラー(以上小社刊)。


【日本語版監修者プロフィール】
船曳建夫(ふなびき・たけお)
文化人類学者、東京大学名誉教授。
1948年、東京生まれ。ケンブリッジ大学人類学博士。専門の関心は、人間の自然性と文化性、儀礼と演劇の表現と仕組み、近代化の過程。編著書に、『知の技法』(94年)、『「日本人論」再考』(03年)、『歌舞伎に行こう!』(17年)など。趣味は観劇、旅行、読書会を開くこと。


【翻訳者プロフィール】
石野香奈子(いしの・かなこ)
パリ・エコール ノルマル音楽院作曲科上級課程修了。フランス語通訳翻訳者。

千倉真理(ちくら・まり)
『まってる。』の日本版プロデュース以来、セルジュ・ブロックの日本エージェントを務める。


★常備店:あなたの街の近くの本屋さん
 在庫のある可能性がある書店様です、お取寄せにも便利です。
 ⇒ 常備特約店一覧


★こちらからもご購入いただけます!
maruzen-junkudo kinokuniya
rakuten 7net amazon


PAGE TOP



関連書籍