日本政治に関する書籍



日本政治

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政党政治の制度分析

マルチレベルの政治競争における政党組織

建林正彦 著

日本の政治機構改革が、参議院と地方政治のために、その効果を抑制されたことを実証し、衆議院に偏ってきた日本の選挙・政党研究に新たな知見を示す。

政党政治の制度分析
発行年月
2017年10月 2日
著者
建林正彦   
定価
4,968円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-1119-2
Cコード
Cコード: C3032
書籍サイズ
261頁

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目次・内容紹介



政党政治の制度分析



【目次】
第1章 マルチレベルで考える政治制度と政党政治
第2章 選挙制度改革は日本政治をどう変えたのか
第3章 政権交代と国会議員の政策選択
第4章 数量分析が示す政官関係の変化
第5章 議員の政策選考と自律性
第6章 地方議員にとっての政党ラベル
第7章 組織としての自民党
第8章 代議制民主主義と政党政治のゆくえ


【著者プロフィール】
建林正彦(たてばやし・まさひこ)
京都大学法学部教授、博士(法学)
1965年京都府生まれ。1989年、京都大学法学部卒業。1994年、カリフォルニア大学サンディエゴ校で政治学修士。1996年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。関西大学助教授、神戸大学教授、同志社大学教授を経て、2011年より現職。主著に『議員行動の政治経済学――自民党支配の制度分析』(有斐閣、2004年)がある。


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