日本政治に関する書籍



日本政治

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分裂と統合の日本政治

統治機構改革と政党システムの変容

砂原庸介 著

90年代に行われた、2つの政治改革の流れが「国政」と「地方政治」の間に権力の分裂を生んだ。野党が抱える困難に注目して、日本政治の陥った閉塞状況の構造的要因を見出す。

分裂と統合の日本政治
発行年月
2017年7月 7日
著者
砂原庸介   
定価
3,888円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-1112-3
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
216頁

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目次・内容紹介



分裂と統合の日本政治



【目次】
第1章 政党システムの制度化を考える

第2章 地方政治と自民党の分裂

第3章 自民党に見る中央地方関係の変化

第4章 統治機構改革後の地方政治再編成

第5章 模索する都道府県議会議員

第6章 地方政治へ向かう国会議員

第7章 政党ラベルと地方議員

第8章 新たな政党政治に向けて


【著者プロフィール】
砂原庸介(すなはら・ようすけ)
神戸大学法学部教授、博士(学術)
1978年生まれ。東京大学教養学部卒業後、同大学院総合文化研究科修士課程修了。大阪市立大学、大阪大学を経て、2016年4月より現職。主著に『地方政府の民主主義――財政資源の制約と地方政府の政策選択』(有斐閣、2011年)『大阪――大都市は国家を超えるか』(中公新書、2012年、サントリー学芸賞)などがある。


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