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安全保障政策と戦後日本 1972〜1994

記憶と記録の中の日米安保

河野 康子・渡邉 昭夫 編著

史料や当事者の証言をたどり、七〇年代から九〇年代へと受け継がれた日本の安全保障政策の思想的淵源と思索の流れを探る。

安全保障政策と戦後日本 1972〜1994
発行年月
2016年8月19日
著者
河野康子  渡邉昭夫   
定価
3,672円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-1099-7
Cコード
Cコード: C3031
書籍サイズ
228頁

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目次・内容紹介



安全保障政策と戦後日本 1972〜1994



【目次】
序 章 「安全保障政策はどのように変遷してきたか」(河野康子・法政大学教授)

第1章 「日米防衛協力に向かう日本の論理――対等性の模索と抑止の確保」(板山真弓・東京大学院)

第2章 「佐藤政権期における基地対策の体系化――基地研および安保研の活動と役割」(小伊藤優子・拓殖大学院)

第3章 「防衛官僚・久保卓也とその安全保障構想」(真田尚剛・立教大学院)

第4章 「樋口レポートにみる冷戦終結認識と協力的安全保障」(河野)

第5章 「冷戦終結と日本の安全保障構想―― 防衛問題懇談会の議論を中心として」(平良好利・獨協大学教授)

第6章 「防衛庁による防衛力のあり方検討と防衛問題懇談会」 (宮岡勲・慶應義塾大学教授)

終 章 「樋口レポートの歴史的位置づけ―― 研究者として、当事者として」(渡邉昭夫・東京大学名誉教授


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