近代史に関する書籍



近代史

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近代ユーラシア外交史論集

日露独中の接近と抗争

三宅正樹 著

ユーラシアの東と西で対峙した二つの帝国と二つの現状打破国。日本、ロシア、ドイツ、中国はどのような外交戦略を戦わせ、如何なる角逐を繰り広げたのか。関係者に対する極東軍事裁判の供述調書から、各国の思惑をあぶり出す。

近代ユーラシア外交史論集
発行年月
2015年10月21日
著者
三宅正樹   
定価
7,776円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-1063-8
Cコード
Cコード: C3022
書籍サイズ
A5判 368頁

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目次・内容紹介


近代ユーラシア外交史論集


【目次】
第一章・ユーラシア国際政治史における帝国と民族
第二章・大正時代の日本――ユーラシア国際政治史の視点から
第三章・後藤新平の外交抗争とユーラシア
第四章・世界経済危機から日本の国際連盟脱退まで
第五章・日独防共協定とその後
第六章・独ソ不可侵条約への道
第七章・日独伊三国同盟、日ソ中立条約と独ソ開戦
第八章・フルシチョフの経験した二つの戦争
第九章・ヤルタ密約をめぐる中ソ関係
第一〇章・スターリン批判から中ソ戦争へ
第十一章・共産主義国家ソ連の崩壊


【著者プロフィール】
三宅 正樹(みやけ まさき)
明治大学名誉教授、文学博士(京都大学)
仙台市生まれ。1956年京都大学文学部史学科西洋史学専攻卒。1961年同博士課程単位修得。1983年に『昭和史の軍部と政治』の編集代表者として吉田茂賞受賞。日独伊三国同盟交渉に関する先駆的研究で知られる。


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