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社会学

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MINAMATA NOTE 1971-2012

私とユージン・スミスと水俣

石川武志 撮影

 公害病の原点であり、発生から60年近くが経過した水俣病は、これで本当に終わったのだろうか。40年にわたる取材を経たフォト&エッセイは、「何も終わっていない」水俣の過去と現在を写し出す。

MINAMATA NOTE 1971-2012
発行年月
2012年10月24日
著者
石川武志   
定価
4,860円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-1004-1
Cコード
Cコード: C0036
書籍サイズ
B5変形判 184頁

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目次・内容紹介




【目次】
contents
foreword   水俣に「解決」はない 池澤夏樹
      Snall Voice Deborah Klochko

prolgue   出会い
      水俣病とは
      宝子たち

photograph 写真

essey    私とユージンと水俣
      「お手伝い」の始まり
      東京での暗室作り
      初めての水俣行き
      水俣での暮らし
      暗室作業
      フィルムと印画紙
      仕上げまで
      ユージンの「恋人」−田中実子さんのこと
      村上智子さんのこと
      諌山孝子さんのこと
      ジャーナリストは裁判官に似ている
      五井事件
      判決日
      西部デパートでの写真展
      ユージンの一時帰国とアイリーンのカナダ行き
      最後の水俣
      帰国
      ユージン・スミス死去
      34年ぶり、再び水俣へ
      水俣という日常

data     年譜−ユージン・スミスと水俣
      水俣病関連地図
      あとがき
      index


【著者プロフィール】
石川武志(いしかわ・たけし)
写真家
1950年生まれ。1971年東京写真専門学院(現 東京ビジュアルアーツ)卒業。71〜74年ユージン・スミスの水俣プロジェクトでアシスタントを務める。75年フリーランスのフォトグラファーとしてスタート。80年インドのトランスジェンダー社会「ヒジュラ」の取材を始める。写真展に、82年「ヒジュラ」(ミノルタギャラリー)、2008年「インド第三の性―ヒジュラ」(外国人特派員協会)、11年「ガンガー巡礼」(銀座ニコンサロン)などがある。また、1995年に写真集『インド第三の性−ヒジュラ』(青弓社)を出版。


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