マーケティングに関する書籍



マーケティング

 title_green

新装版 市場志向の経営



黒田重雄・伊藤友章・赤石篤紀・森永泰史・下村直樹・佐藤芳彰 著

 テクノロジーの高度化、グローバル化、情報ネットワーク化が急激に進む中、企業経営において、市場を分析し効率的かつ効果的にマネジメントをしていくことが最重要課題であるといえる。本書は、企業の市場創造および市場対応活動に関わる領域を幅広く取り上げ、その基礎理論と近年の動向を示した。

新装版 市場志向の経営
発行年月
2012年6月15日
著者
黒田重雄  伊藤友章  赤石篤紀  森永泰史  下村直樹  佐藤芳彰   
定価
3,888円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0996-0
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 398頁

数量:

  • お友達に知らせる

目次・内容紹介

黒田重雄/伊藤友章/赤石篤紀/森永泰史/下村直樹/佐藤芳彰 黒田重雄/伊藤友章/赤石篤紀/森永泰史/下村直樹/佐藤芳彰 黒田重雄/伊藤友章/赤石篤紀/森永泰史/下村直樹/佐藤芳彰 黒田重雄/伊藤友章/赤石篤紀/森永泰史/下村直樹/佐藤芳彰
黒田重雄/伊藤友章/赤石篤紀/森永泰史/下村直樹/佐藤芳彰


【目次】
はしがき
第1章 企業と市場
 1−1 マーケットは企業の活力源
  1−1−1 マーケットとその種類
  1−1−2 マーケットにはいろいろある
 1−2 本書の内容の概観

第2章 マーケティング
 2−1 マーケティング戦略の概要
  2−1−1 企業におけるマーケティング戦略の役割
  2−1−2 マーケティング戦略と市場
  2−1−3 市場にどのように対応するのか
 2−2 標的市場の選択
  2−2−1 標的市場選択の意義
  2−2−2 市場の定義
  2−2−3 市場細分化
  2−2−4 市場の魅力度評価
  2−2−5 標的市場選択のタイプ
  2−2−6 標的市場の選択と競争優位の確立
 2−3 ポジショニング分析とポジショニング戦略
  2−3−1 ポジショニングの意義
  2−3−2 顧客価値と競争優位
  2−3−3 特定のポジションの選択
  2−3−4 トータル・バリュー・プロポジションの選択
  2−3−5 有意なポジションの持続可能性
 2−4 マーケティング・ミックス
  2−4−1 マーケティング戦略におけるマーケティング・ミックス
  2−4−2 製品戦略
  2−4−3 価格戦略
  2−4−4 マーケティング・チャネル(販売経路)戦略
  2−4−5 プロモーション戦略
  2−4−6 4P分類の問題点
 2−5 市場のダイナミックスとマーケティング戦略
  2−5−1 ライフサイクルを考慮することの意義
  2−5−2 導入期
  2−5−3 成長期
  2−5−4 ふるい落とし(shake out)期および成熟期
  2−5−5 衰退期

第3章 コーポレート・ファイナンス
 3−1 コーポレート・ファイナンスとは
  3−1−1 ファイナンスの意味と対象
  3−1−2 企業における貨幣の流れと財務的意思決定
  3−1−3 財務諸表にみる企業の財務的意思決定
 3−2 コーポレート・ファイナンスにおける企業目的
  3−2−1 企業価値の創造
 3−3 価値算定のうえで必要な概念
  3−3−1 キャッシュ・フロー
  3−3−2 貨幣の時間価値
  3−3−3 資本コスト
 3−4 投資決定
  3−4−1 価値加算性と投資決定
  3−4−2 正味現在価値法
  3−4−3 内部利益率法
 3−5 資本調達決定
  3−5−1 法人税のない状況下における企業の価値:資本構成無関連命題
  3−5−2 財務レバレッジ
  3−5−3 法人税が存在する状況下における負債利用の効果
  3−5−4 負債利用の抑制要因
 3−6 財務職能の役割

第4章 消費者行動
 4−1 消費者行動とマーケティング戦略
 4−2 消費者の購買意思決定プロセス
  4−2−1 購買意思決定プロセスの概要
  4−2−2 ニーズの認識
  4−2−3 購買意思決定のアプローチ
  4−2−4 考慮集合
  4−2−5 意思決定方略
  4−2−6 購買後の評価
 4−3 消費者行動の内的影響要因
  4−3−1 情報への接触、注意、理解の段階
  4−3−2 態度形成の段階
  4−3−3 消費者の記憶と知識
  4−3−4 消費者の目標と手段目的連鎖
  4−3−5 消費者の関与
 4−4 消費者行動への状況要因の影響
  4−4−1 状況要因
  4−4−2 購買意思決定の状況依存性
 4−5 消費者行動への社会的影響要因
  4−5−1 マクロ社会環境:文化と価値観
  4−5−2 準拠集団
  4−5−3 他者に依存する購買意思決定

第5章 製品開発論
 5−1 製品開発論とは
  5−1−1 方法ではなく考え方を学ぶ
  5−1−2 製品開発≠マーケティング
  5−1−3 製品開発≠ヒット商品の作り方
  5−1−4 新しい学問
 5−2 製品開発論が目指すべきゴール
  5−2−1 なぜ長期的なのか
  5−2−2 なぜ儲ける必要があるのか
  5−2−3 なぜ製品そのものではなく仕組みに注目するのか
 5−3 製品開発の前に立ちはだかる3つの壁
  5−3−1 創造性の壁
  5−3−2 複雑性の壁
  5−3−3 不確実性の壁
  5−3−4 3つの壁の高さは変化する
  5−3−5 古いメガネを捨てて新しいメガネをかけよう
 5−4 日本的経営の強みと弱み
  5−4−1 日本企業が得意とするビジネス環境のパターンとその理由
  5−4−2 日本企業が不得意とするビジネス環境のパターンとその理由
  5−4−3 不得意とするパターンを克服するには
 5−5 製品開発組織の構造
  5−5−1 組織構造の2つの基本型
  5−5−2 組織構造には無数のバリエーションがある
  5−5−3 製品特性を測定するための4つの基準
  5−5−4 製品特性によって適する組織構造に異なる
  5−5−5 戦略によって適する組織構造は異なる
  5−5−6 戦略を実行するための仕掛け
 5−6 製品開発のプロセス
  5−6−1 プロセスを特徴付ける2つの次元
  5−6−2 それぞれに適する製品特性
  5−6−3 日本型製品開発プロセスと欧米型製品開発プロセス
  5−6−4 CADを活用した製品開発プロセス
 5−7 製品開発と企業間関係
  5−7−1 協力者との関係 分業の形態
  5−7−2 協力者との関係◆Ъ莪の性格
  5−7−3 日本型取引に固有の弊害
  5−7−4 ライバルとの関係
 5−8 製品開発論からみたブランド
  5−8−1 ブランドとは何か
  5−8−2 どうすればブランドを構築することができるのか
  5−8−3 何を変えて何を変えないか
  5−8−4 ブランドにはどういった効果があるのか
  5−8−5 何がブランド戦略をダメにするのか
 5−9 製品開発論からみたベンチャー
  5−9−1 小が大に勝てる理由
  5−9−2 新が旧に勝てる理由
  5−9−3 ベンチャーを育てる土壌
  5−9−4 大企業の側からみたベンチャー活用の意義

第6章 マーケティング・リサーチ
 6−1 マーケティング機会の発見
 6−2 マーケティング・リサーチとは
  6−2−1 マーケティング・リサーチの始まり
  6−2−2 現代におけるマーケティング・リサーチの意義と内容
 6−3 マーケティング・リサーチの準備
  6−3−1 リサーチの前提
  6−3−2 リサーチの企画
  6−3−3 データ・ソース
  6−3−4 マーケティング・リサーチの技法
 6−4 マーケティング・リサーチの実態と分析
  6−4−1 製品開発戦略のためのリサーチ例
  6−4−2 販売戦略のためのリサーチ例
  6−4−3 広告・宣伝戦略のためのリサーチ例
  6−4−4 消費者意識と行動に関する実態調査と分析

第7章 マーケティング・コミュニケーション
 7−1 マーケティング・コミュニケーション
  7−1−1 広義のマーケティング・コミュニケーション
  7−1−2 狭義のマーケティング・コミュニケーション
  7−1−3 本章の視点
 7−2 広告と広告以外の広告?
  7−2−1 広告
  7−2−2 広告以外の広告?
 7−3 広告の構造:メディアとメッセージ
  7−3−1 メディア
  7−3−2 メッセージ
 7−4 広告の心理的影響
  7−4−1 広告の機能
  7−4−2 コミュニケーション・プロセス
  7−4−3 広告効果モデル
 7−5 広告戦略のフレームワーク
  7−5−1 広告戦略策定のための前提条件
  7−5−2 広告目標
  7−5−3 ターゲット
  7−5−4 広告予算
  7−5−5 クリエイティブ戦略
  7−5−6 メディア戦略
  7−5−7 広告効果の測定
 7−6 広告を巡る人々とその組織
  7−6−1 広告主
  7−6−2 広告会社
  7−6−3 メディア会社
  7−6−4 広告主−広告会社−メディア会社の関係

第8章 流通システム論
 8−1 市場取引と流通の組織化
  8−1−1 流通の概念
  8−1−2 取引コストの理論と中間的取引形態
  8−1−3 流通チャネルの組織形態
 8−2 日本的流通の特徴
  8−2−1 日本の流通システムの特徴
  8−2−2 流通系列化
  8−2−3 取引慣行
 8−3 業種別流通システムの特徴
  8−3−1 自動車の流通
  8−3−2 家電製品の流通
  8−3−3 衣料品の流通
  8−3−4 日用雑貨の流通
  8−3−5 医薬品の流通
 8−4 流通産業の発展と革新
  8−4−1 百貨店と小売の輪の理論
  8−4−2 総合スーパーの起源と特徴
  8−4−3 コンビニエンス・ストア
  8−4−4 専門量販店とディスカウントストア
  8−4−5 ショッピングセンター
 8−5 流通情報化の進展
  8−5−1 流通情報化の概要
  8−5−2 流通VANの事例
  8−5−3 総合スーパーでのPOSデータの活用事例
  8−5−4 インターネットとeコマース(電子商取引)

索引


★常備店:あなたの街の近くの本屋さん
 在庫のある可能性がある書店様です、お取寄せにも便利です。
 ⇒ 常備特約店一覧


★こちらからもご購入いただけます!
maruzen-junkudo kinokuniya
amazon rakuten 7net


PAGE TOP



関連書籍