日本政治に関する書籍



日本政治

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「戦後」が終わり、「災後」が始まる。



御厨貴 著

 東日本大震災復興構想会議の議長代理として、議論の中核に関わった政治学者の論考。

「戦後」が終わり、「災後」が始まる。
発行年月
2011年12月 1日
著者
御厨貴   
定価
1,728円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0981-6
Cコード
Cコード: C0031
書籍サイズ
四六判 208頁

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目次・内容紹介




【目次】
序論 「災後」の時代

Session 1
 01 「戦後」が終わり、「災後」が始まる
 02 百日が勝負!二十一世紀型列島改造で新しい「国産み」を!!
 03 人で「つなぐ」希望への道−「復興への提言」セレクション

Session 2
 04 震災復興と政治

 コラム 衆院解散の劇薬しかない

Session 3
 05 歴史の暗合−関東大震災と東日本大震災 ×半藤一利×保阪正康
 06 災後社会に政治が生まれる ×富野由悠李
 07 震災復興を如何に統治するか ×石原信雄
 08 強いリーダー待望論の不毛 ×牧原出

Session 4
 09 こうしよう日本!
 10 日本の新モデルを作ろう
 11 日月抄−春から夏へ
 12 常識を覆し動きを止めぬ官邸
 13 変わりつつあるナショナリズムの諸相
 14 「災後」社会を「つなぐ」
 15 災後を生き抜く地域文化


【著者プロフィール】
御厨貴(みくりや・たかし)
東京大学先端科学技術研究センター教授、東日本大震災復興構想会議議長代理
1951年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。2002年より現職。オーラルヒストリーの第一人者として知られ、2007年からはTBSテレビ「時事放談」のキャスターも務める。主著に『権力の館を歩く』(毎日新聞社)。

(鼎談)
  半藤一利(作家・歴史探偵)
  保阪正康(評論家・近現代史研究家)
(対談)
  石原信雄(元官房副長官、阪神淡路大震災復興会議)
  牧原 出(東北大学法学部教授[行政学])
  富野由悠季(機動戦士ガンダムの産みの親)


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