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[新装版]ケース・スタディの方法 (第2版)



ロバートK.イン 著・近藤公彦 訳

 社会学、政治学、経済学、経営学、人類学など、広範な社会科学研究において用いられるケース・スタディを厳密なリサーチ方法として位置づけ、その方法論を議論するとともに、ケース・スタディを設計、分析する上での体系的な手続きを解説する。ケース・スタディの方法論的基礎を明らかにした本格的な理論と実践の書。

[新装版]ケース・スタディの方法 (第2版)
発行年月
2011年8月22日
著者
ロバートK.イン  近藤公彦   
定価
3,780円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0977-9
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 250頁

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目次・内容紹介


【目次】
序文
ドナルド T.キャンベル

はじめに
第2版への注釈

第1章 序論
 リサーチ戦略としてのケース・スタディ
 ケース・スタディと他のリサーチ戦略の比較
 異なったタイプのケース・スタディと共通の定義
 要約

第2章 ケース・スタディの設計
 ケース・スタディの設計の一般的アプローチ
 リサーチ設計の質の判断基準
 ケース・スタディの設計

第3章 ケース・スタディの実施:データ収集の準備
 ケース・スタディ研究者:望ましいスキル
 特定のケース・スタディの訓練と準備
 ケース・スタディ・プロトコル
 パイロット・ケース・スタディ
 要約

第4章 ケース・スタディの実施:証拠の収集
 6つの証拠源
 データ収集の3つの原則
 要約

第5章 ケース・スタディの証拠の分析
 一般的な分析戦略
 主要な分析法
 主要でない分析法
 質の高い分析への要求
 要約

第6章 ケース・スタディ・「リポート」の作成
 ケース・スタディのオーディエンス
 ケース・スタディ作成の種類
 ケース・スタディ作成の例示的構造
 ケース・スタディ・リポート実施の手続き
 何が模範的ケース・スタディとなるのか

訳者あとがき
参考文献
人名索引
事項索引


【訳者プロフィール】
近藤公彦(こんどう・きみひこ)
小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 専攻長、教授
1961年京都市生まれ。1984年同志社大学商学部卒業。1990年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。岡山商科大学商学部助手、専任講師、助教授を経て、1997年小樽商科大学商学部助教授、2003年同教授、2004年同大学院商学科商学研究科アントレプレナーシップ専攻(専門職大学院)教授。2010年より現職。この間、2005年〜2006年米国ノースウェスタン大学大学院IMC学科客員教授。


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