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社会学

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かぎの話と窃盗リスク

大悪人はいない国

田村祐一郎 著

 日本はかぎ文化圏に入らないという。かぎが発達しなかった原因は?かぎを様々な視点から考えながら、日本の社会や文化を読み解く。窃盗リスクは本当に小さかったのか?日本の社会には大盗っ人はいないが、こそ泥は多い?安全な社会といわれるが、何が寄与したのか?周囲の目が泥坊を防いだ?これ等の傾向は将来も続く?

かぎの話と窃盗リスク
発行年月
2010年6月10日
著者
田村祐一郎   
定価
3,024円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0950-2
Cコード
Cコード: C0030
書籍サイズ
A5判 328頁

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目次・内容紹介

田村祐一郎
田村祐一郎


【目次】
プロローグ
機“羈
 1 鍵・かぎ・カギ
 2 日本のかぎ事情
 3 かぎ文化圏
 4 空前の泥坊時代!
供\狹陬螢好とかぎ事情
 1 犯罪と窃盗
 2 窃盗率は低かったのか?
 3 窃盗リスクの大きさ
 4 分水嶺
掘\狹霾顕
 1 盗みと法律
 2 文化現象としての盗み
 3 所有の問題
 4 富の問題
検“蛤瓩陵淦要因
 1 計算の問題
 2 警察力
 3 刑罰
 4 道徳
后_箸半詈匹肇ギ
 1 都市と城壁
 2 町の構造
 3 家屋の構造
 4 部屋の構造
此仝詰め合う社会
 1 スパイ天国
 2 好奇心と物見高さ
 3 見詰め合う社会
 4 匿名社会へ
エピローグ


【著者プロフィール】
田村祐一郎(たむら・ゆういちろう)
同志社大学客員教授、博士(商学)
1942年生まれ、神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。小樽商科大学助教授、長崎大学助教授・同教授、姫路獨協大学教授、流通科学大学を経て、2010年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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