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武力行使の政治学

単独と多角をめぐる国際政治とアメリカ国内政治

多湖淳 著

 今日、唯一の超大国である米国は、なぜ、ときに単独軍事行動を採ったり、多国籍軍の編成を求めたりするのだろうか。米国が、ある軍事的行動形態を選択するに至る理由に計量と事例で迫る。

武力行使の政治学
発行年月
2010年1月20日
著者
多湖淳   
定価
4,536円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0937-3
Cコード
Cコード: C1331
書籍サイズ
A5判 240頁

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目次・内容紹介


武力行使の政治学


【目次】
第1章 軍事行動の形態をめぐる諸議論
第2章 軍事行動の形態選択をめぐる仮説群
第3章 計量分析
第4章 事例分析1:第一次湾岸戦争
第5章 事例分析2:キューバミサイル危機とドミニカ介入
第6章 事例分析3:第二次湾岸戦争
第7章 結論


※本書で利用したデータセットは、以下よりダウンロードできます。
 ⇒ データセット・ファイル (zip形式:121KB)


【著者プロフィール】
多湖淳(たご・あつし)
神戸大学大学院法学研究科教授
1976年静岡県生まれ。東京大学教養学部卒。東京大学大学院総合文化研究科(国際社会科学専攻)博士課程単位取得退学。2007年7月より神戸大学大学院法学研究科准教授、2015年4月より現職。


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