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経済学一般

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モラル・ハザードは倫理崩壊か



田村祐一郎 著

『モラル・ハザード』はもともと保険用語であったが、『倫理崩壊』の意味で多用され流行語大賞も受賞した。流行語へ至る過程で誤用が生じ、意味は限りなく拡散し、そしてもう一つの言葉『モラール・ハザード』−頼りになるものがあれば気が緩む−と混同されていった。本書はこの外来語の由来と定着の推移、そして真の意義を解明する。

モラル・ハザードは倫理崩壊か
発行年月
2008年5月20日
著者
田村祐一郎   
定価
1,944円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0904-5
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
四六判 226頁

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目次・内容紹介

田村祐一郎
田村祐一郎

目次
プロローグ ある流行語の運命
第1章 流行語としてのモラル・ハザード
第2章 リスクとハザード
第3章 保険の事故誘発・損害拡大・事故炙り出し効果
第4章 モラル・ハザードの周辺
エピローグ モラール・ハザードは実在するか

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