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地域医療・介護のネットワーク構想



小笠原浩一・島津望 著

 前著『医療の質と患者満足』で、日本の医療現場に最も欠けている経営的観点の必要性を明らかにした著者(島津)が、介護経営学の泰斗である小笠原と共に、岡山をはじめ全国の成功事例に取材・分析。規制緩和により医療や介護にかかわるビジネス機会が拡大するなか、市場競争的な仕組みはどこまで安定的なサービスを供給できるのか、人々の生活に密着した協働的サービスは可能か、といった喫緊のテーマを探った。

地域医療・介護のネットワーク構想
発行年月
2007年8月17日
著者
小笠原浩一  島津望   
定価
3,564円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0883-3
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 192頁

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目次・内容紹介

小笠原浩一/島津望 小笠原浩一/島津望
小笠原浩一/島津望

目次
はじめに
第1章 地域包括ケア
第2章 地域医療・介護の課業変化とネットワーク型供給の必要性
第3章 組織間ネットワークに関する理論の検討
第4章 地域医療・介護ネットワークにおける分析課題
第5章 「地域包括ケアの構造」
第6章 地域医療・介護ネットワークの課題
補章 地域医療・介護ネットワークの類型
あとがき
索引

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