社会学に関する書籍



社会学

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編集者



川上隆志 著

 元・岩波書店の編集者が明かす本作りの極意とは?20年間の編集者人生を歩んできた著者が大学の先生に華麗な転身!「出版文化論」の講義で、学生の疑問に答えた授業風景も読みどころ。編集者になるには人間を好きになる努力が一番必要、と語る。企画立案や人間関係の広げ方など、ビジネスや日頃の活動に役立つヒントも満載!

編集者
発行年月
2006年9月15日
著者
川上隆志   
定価
2,052円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0867-3
ISBN-10: 4-8051-0867-3
Cコード
Cコード: C1000
書籍サイズ
四六判 248頁

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目次・内容紹介

川上隆志
川上隆志

目次
まえがき
第1章 時代をリードする黒子−編集者とは何か
第2章 テーマを深めて次の時代へ−現代メディアの中の出版
第3章 編集者のDNA−受けつがれる理念
第4章 著者は全人格をぶつけてくる−編集者の仕事
第5章 時代に楔を打ち込む−編集者の醍醐味
第6章 表現の自由を考える−出版をめぐる問題
第7章 問題意識はどこにある?−編集の現場から
参考文献
あとがき

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