流通に関する書籍



流通

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流通理論の透視力



加藤司 編著

 変転する現実に引きづられ、糸の切れた凧のように「現実」をただ追いかける研究に終始していないか。この問題を自らに問いかけながら、流通・マーケティング研究において従来十分議論されてこなかった問題や現実を取り上げ、理論的分析を一歩でも二歩でも進めようとした意欲的論文集。

流通理論の透視力
発行年月
2003年3月20日
著者
加藤司   
定価
3,132円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0822-2
ISBN-10: 4-8051-0822-3
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 248頁
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目次・内容紹介

目次
はしがき
第1章 マーケティング秩序は、いかにして生成するか−石井淳蔵
第2章 消費と製品のダイナミクス−藤本寿良
第3章 消費者と企業の協働的製品創造の可能性とその限界−村上剛
第4章 有名性の世界における商業−小林哲
第5章 部門別管理の発展過程−藤岡里圭
第6章 「売買集中」原理における「専門店」の位置づけ−笹川洋平
第7章 チャネル編成様式の戦後形態とその特質−池田敦
第8章 農産物の市場問題−呉軍
第9章 「所縁型」商店街組織のマネジメント−加藤司
第10章 自然発生型盛り場の形成と変容の分析−佐藤善信
第11章 まちづくりと商業論−原田英生
石原武政先生略歴
石原武政先生著作目録

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