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消費者行動

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構築主義の消費論

クリスマス消費を通したプロセス分析

木村純子 著

 ブーム、流行、トレンドといった消費をそのものとして読み解く消費論。消費現象を重層性と動態性から捉える構築主義的理解によって新しい視点を提供。クリスマス消費を通してその分析枠組みを提示する。マーケティング論、消費論、社会学の研究者やマーケター必読の書。

構築主義の消費論
発行年月
2001年12月 3日
著者
木村純子   
定価
2,808円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0802-4
ISBN-10: 4-8051-0802-9
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 224頁

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目次・内容紹介

木村純子
木村純子

目次
第1章 文献展望:クリスマス消費理解への構築主義的アプローチの必要性
第2章 既存アプローチによるクリスマス消費の理解:
     記号論的構造主義、機能主義、主体的意味付与論の批判的検討
第3章 構築主義的アプローチ:枠組みの提示
第4章 構築主義の消費論:クリスマス・ケーキへの適用
結章 構築主義の消費論における課題と展望
参考文献
付属資料
索引

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