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経営学一般

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東アジアにおける日本企業の経営

経営のグローバル化と「日本的経営」の移転

伊藤賢次 著

 「グローバル経営」を迎えた日本企業について、東アジアを中心とする新しい分業体制とこれからの経営戦略を優位性の視点から論じる。また経営の移転を「品質、コスト、納期」と「先発者・後発者」の視点から考察するとともに、「日本的経営」の優位性を「競争と協調」システムとして抽出する。科学研究費出版助成金の対象作。

東アジアにおける日本企業の経営
発行年月
2000年1月20日
著者
伊藤賢次   
定価
3,024円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0775-1
ISBN-10: 4-8051-0775-8
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 274頁
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目次・内容紹介

伊藤賢次
伊藤賢次

目次
はしがき
 序章 研究課題と基本的視点
はじめに
第1部 東アジアにおける日本企業の経営のグローバル化
 第1章 世界のコスト構造の変化と日本企業の対応
 第2章 グローバル経営への転換を目ざして
 第3章 東アジアの雁行的経済発展と日本企業の進出
 第4章 海外生産と本国への逆輸入
 第5章 東アジアにおける日本企業の経営戦略
 第6章 東アジアにおける現地企業の経営戦略
第2部 東アジアにおける「日本的経営」の移転
 第7章 QCD活動と「日本的経営」
 第8章 東アジアにおけるQCD管理と派遣駐在員の仕事
 第9章 東アジアの経済発展と「日本的経営」の成立条件
 第10章「日本的経営」における現場主義と新しい人間観
 終章 研究成果のまとめと意義
参考文献
あとがき
索引

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